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ルート・クロル(Ruud KROL)

名前:ルドルフ・ヨセフ・クロル(Rudolf Josef Krol)
ニックネーム:
国籍:オランダ
生年月日:1949/3/24
出身地:アムステルダム
ポジション:DF(LSB,LIB)
身長/体重:182cm/80kg
代表デビュー:1969/11/5
【過去在籍クラブ】
年度
所属クラブ
1963-67
ロート・ビット・アムステルダム
1967-80
アヤックス
1980
バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ)
1980-84
ナポリ(イタリア)
1984
カンヌ(フランス)

【紹介文等】
名将リヌス・ミゲルス監督の下、ヨハン・クライフらと共に「トータル・フットボール」を体現した世界最高クラスの左サイドバック。
キャリアの多くを過ごしたアヤックスではリーグ優勝7回、カップ優勝4回、チャンピオンズ・カップ優勝3回(連覇)、インターコンチネンタルカップ優勝1回と、数えるだけでも苦労するほどのタイトルを手中に収めた。アヤックスの黄金時代を支えた偉大なる選手である。

代表においてはワールドカップで
1974年大会、1978年大会と連続して準優勝という悔しい結果を残すものの、クライフが去った1978年大会においてはキャプテンとしてしてオランダ代表を支えた。また代表キャップ数83試合は長く破られることのなかった素晴らしい記録であった。

大柄な体格からは想像できないほどに機敏に動き、冷静な判断力と統率力から素晴らしいディフェンダーというだけではなく、素晴らしいキャプテンとして絶大なる存在感を発揮した。
また、総合的な能力を備えており、本職の左サイドバックのみならずリベロや中盤もこなすユーティリティーさを備え、ディフェンダーとは思えないほどのテクニックと疲れ知らずの底抜けのスタミナはチームに欠かすことの出来ない、監督としては非常に使い勝手の良い選手であった。

オランダとアヤックスを当時の世界最高のチームにまで仕立て上げた名将ミゲルスの素晴らしき教え子であり、ミゲルスとクライフの両方の考えを即座に理解することが出来る非常に頭の良い選手でもあった。

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